現在進行中のプロジェクト


・洞口の穴測量計画(休止中) 第38代執行部
 洞口の穴は,もともと「洞口」だけがある吸い込み穴であったが,1990年代前半に奥が発見され,それ以来測量が続けられてきた.洞口から入ってすぐで水没していることが多く,調査には長い年月を要している.大まかな部分の測量は終わっていて,測線延長は1000mはすでに越えている.しかし,まだ全洞の探検が終わったわけではないし,測量も完了していない. 

・炭焼き小屋の竪穴新洞部探査計画(休止中)
 炭焼き小屋の竪穴は,最深部に水流があり,特に上流側はプールとなっている.この計画は,エアダクトホースを用い,このプールの水を抜いて新洞部を発見することを目的としている.一回目のアタックでは,約1時間の水抜きの後,20m程の支洞を発見した.しかし,発見されたのは水流が流れるメインルートではなく,本流部はいまだに水が抜ききれていない.次のアタックに期待される.

・大正洞−犬ヶ森の穴コネクション探査計画
 大正洞と犬ヶ森の穴は位置的に非常に近いこと,また,大正洞ケイブシステムとして,関連した発達をしていた可能性があり,コネクションの可能性が高い.特に大正洞下層部と犬ヶ森の穴の形態は入り組んだボアーパッセイジからなっており,極めて近い位置に支洞が伸びている.犬ヶ森の穴側からは水没のためになかなかアタックできず,大正洞からのアプローチを試みている.

・平原の穴−秋芳洞コネクション探査計画
 平原の穴と秋芳洞第7新洞のコネクションを目指し,支洞の探査およびディギングを行っている.

・平原の穴堆積物調査

 *秘密*


・佐々連洞調査

 洞研30代によって一度測量がなされたが、未完に終わった総延長が3000mに及ぶだろうとされた洞窟の再調査。

・おもしろプロジェクト 第49代執行部
 山口大学主催の、おもしろプロジェクトで、洞穴研究会の『秋吉台の洞窟環境調査および清掃活動』が認められ、このプロジェクトが現在進行中です。詳しくは別ページにて。


・無名穴調査 無名穴学術調査団

 無名穴の再測量を行い正確な測図を作っている。学術調査に向けた試掘をしている。




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