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☆印は難易度の目安
鐙峠の竪穴(あぶみだおのたてあな) ☆☆☆☆☆
全長約230mの竪横複合洞です。
ロッククライミングや狭い箇所、また綺麗な溶食形態もあり、探検が満喫できる洞窟です。入洞部分が30m程の竪穴になっていますので、ラダーなどの経験が豊富な方のみを対象とさせていただきます。自分のハーネスを持っている、過去に竪穴をラダーで登った経験が複数回あることも条件となります。
中尾洞(なかおどう) ☆
全長約250mの横穴です。
入り口の洞、中の洞、奥の洞に分かれています。特に奥の洞は見事な洞窟生成物が発達しており、天然記念物にもなっています。泥もたくさんあります。探検としては初心者向けです。
中尾西の穴 (なかおにしのあな) ☆
全長約120mの横穴です。
地元の人々が昔賭け事をしていたことからバクチ穴とも呼ばれる穴です。上層に伸びる
支洞もあり、ロッククライミングも楽しめます。
平原の穴(ひらばらのあな) ☆☆☆
全長約200mの横穴です。
天井が低く洞内ではほとんど立って歩けません。水中を匍匐することもあります。狭いところが好きな方や、根性を鍛えなおしたい方にお勧めです。最奥ホールでは、夢を追い求めることも出来ます。
大正洞(たいしょうどう) ☆☆
全長約900mの横穴です。
天然記念物になっている洞窟です。上層、中層、下層にわかれており、上・中層は観光部分になっています。今回は迷路状の下層に行きます。
サンゴ穴(さんごあな) ☆☆☆
全長約200mの横穴です。
洞口が多数あり、色々なところから出入りすることが可能です。洞内にはその名の通り、サンゴの化石を見ることができます。ロッククライミングをするところも多く、アスレチック的な要素が大きい洞窟です。最奥付近にはこの洞窟の最大の見せ場でもある、ボアホールパッセージがあります。円形の通路がまっすぐに下に向かって伸び、床は砂利になっているので走って降りることが出来ます。
寺山の穴(てらやまのあな)第1〜第3主洞 ☆☆☆
全長約1500mの横穴です。
多数の地底湖があり、西日本洞窟潜水研究会によればそれらはサイフォンで繋がっているそうです。特に最奥の地底湖は大きく見事な景観で、水深は一番深いところで40mにもなっています。広い地底湖で泳いだり、遊んだりすることができるのも魅力です。第1主洞と第2主洞の間には約7mのロッククライミングもあります。
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