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ビレイヤー養成訓練報告11月4日
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本合宿の活動の目的は一回生のビレイヤ-訓練。建物などを利用した仮想訓練の後、実際洞窟で訓練を行った。本合宿では呼音の穴班、風船の穴班の二つの分かれておこなった。 |
風船の穴班New 11/27
合宿の目的は1年のみでセット(竪穴に入る為の準備)が出来るかという確認である。風船の穴班は1回生は3人であったが、朝御飯を食べていなくて元気のなかったり、異様にやる気のあるったりと、三者三様さまざまななコンディションで開始した。
ラダーやザイルをいかに的確にセットするのか、実践を交えながら教えてもらった。
細事にわたり注意していたため順調にセットは進んだ。一番始めに降りる人も、ラダーをプロテクターでエッジに当たる所を保護しながら、ビレイヤーの人もしっかりと降りている人を支えてい
た。撤収も、無事に行うことが出来たので良かった。
この学んだことを忘れずに気を引き締めて、これからも安全にやって行くように頑張ろうと思う。
呼音の穴班report11/21
活動行事一覧へ戻る前日は雨により訓練を中断する羽目になった。翌日はその延期に追い込んだ雨のせいで洞口付近は足下が滑り易かった。 そんな中、訓練が行われた。
呼音班は、前日にやりかけたものと同じような方法で活動を開始した。一人目のラダーおよびロープのセットが終了すると ラダーのみを撤収し、そのまま二人目が再度セットという方法で行った。
1回生がラダーにプロテクトを巻いて降りると上回生がそれをチェックしながら降りる、と いうことを2回、交替で行ったので、呼音班は4名全員が1度ずつ洞床まで降りる ことができた。
興味深いことに参加者の中には呼音の主(カエル)の声らしきものを聞いた人もいたという。呼音の穴は洞口が広く特異的な構造をしているためカエルの声が反響し、異なった音に聞こえたと思われる。
最近の活動は雨が多かっためとりあえず、晴れて良かった、というのが 今回の一番の感想であろう。<小西>